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| 毎年飾れてお手入れ簡単!つややかな漆の質感が魅力の木製鏡餅 | |
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| 信州の松本市中町通りにある鳥乃子(株式会社斉藤漆芸)は、木曽の良質な木材や漆を生かしたものづくりを行っています。工房を構えている木曽には、良質な木材や漆があり、ヒノキやサワラ材なども使い季節感を大切にした作品作りをしています。それらの多くは店主の齊藤寛達さんが一つ一つ心を込めて丁寧に制作しているものです。鏡餅には硬くて丈夫な国産の栃の木を使用。白漆の鏡餅は白木の上に白漆を塗り、色に深みのあるお餅を表現。金の鏡餅には、漆を塗った上に純金を貼っており金運があがるよう高級感をだしてます。密柑は、子孫代々まで繁栄するように橙色の漆を塗って仕上げました。別売りで、国産の木曽檜を漆塗りで仕上げた三宝もございます。一緒にお使いになるとより一層高級感があり素敵です。丈夫で堅牢、一生ものの漆塗り漆の木から採れるウルシオールという樹液に乾燥材や油などを混ぜて作った塗料を、ものの表面に塗って仕上げることを「漆塗り」と言います。漆の塗膜はとても硬く一般的な化学塗料よりも強靭で、耐水性、断熱性、防腐性に優れているため、生木を丈夫で長持ちさせるために漆を用いてきました。漆の塗膜は、完成後1年程で漆の成分が固まり、より丈夫に、使う程に色つやが増します。使えば使う程、より丈夫に艶が増す!漆塗りのお正月飾りです。鏡もちの役割をご存じですかさて、毎年、お正月になると当たり前のようにリビングに飾られている「鏡もち」ですが、なんとなく飾っていたという方も多いのではないでしょうか。「鏡もち」はお正月のインテリアではなく、実はお正月を迎えるための大切な役割があるんですよ知っていると嬉しくなる、「鏡もち」の意味を少しご紹介いたします。1月1日の元旦、各家庭には新年の神様(「年神様」(としがみさま))がやってくるそうです。そして、ありがたいことに1年の幸福や恵みをもたらしてくださると言われています。そこで必要になるのが神様をおもてなしする場所。それが「鏡もち」なのです。「鏡もち」があることで、新年の神様へ「ここにいらしてください」というお迎えの目印となります。神様も居場所が用意されていれば落ち着いて居られますねせっかくいらしてくださった新年の神様が「居場所がない!」といなくなってしまっては大変です。毎年、神様におもてなしができるように「鏡もち」でお迎えの準備をしておきましょう。「鏡もち」は1つに限らず、複数お供えしてもかまいません。騒がしい場所は避けて、台所、書斎、子ども部屋、その年の恵方など、新年の神様に来ていただきたい場所にいくつかお供えするのもおすすめですよいつ飾るのが最適?「8」という数字が末広がりで縁起がよいことから、鏡餅を飾るのは「12月28日」が最も良いと言われています。また、お供えした鏡餅を下げるのは1月11日とされています。こちらはぞろ目で縁起がよいからというのが理由のようですよ地方によっては1月15日や1月20日のところもありますので、お住いの地域の習慣に合わせて大切にしまってくださいね。飾りにはそれぞれこんな意味があります鏡もち・・・新年の神様をお迎えする場所。三方(さんぽう)・・・お供え用の台。四方紅(しほうべに)・・・四方が紅く縁取られた敷布。災いを払い、一年の繁栄を祈願するもの。橙(だいだい)・・・オレンジ色の果実。橙の実が、熟しても木から落ちることなく年を越すところから「家が「代々(だいだい)」栄えますように」という願いが込められている。水引・・・水は汚れを清め、水が引いた後には清らかになることから「水引」と呼ばれる縁起物。お正月準備も意味を知るとより一層楽しくなりますねどうぞ皆さま、お正月の準備を万全にされて、良いお年をお迎えください。 | |
| サイズ | 直径9×高さ10.5cm(積み上げた状態)【箱】16.5×10.5×4.5cm |
| 素材 | 栃の木(白漆塗り) |
| ご注意 | お色はモニターやブラウザなどによって、実際の物と異なる場合がございます。天然木を使用しているため、木の模様や色・印象はそれぞれ異なります。木肌が理由での交換・返品はお受け致しかねますので、予めご了承の上お買い求め願います。太陽光、紫外線が当たると変色、劣化しますので、直射日光が当たらない、乾燥しすぎない場所に保管してください。 |
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| 再入荷情報 | - |
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